40代で外資IT転職、5年でセミリタイアを実現した話

このブログを書いている人について

はじめまして、黒田です。

このブログは、キャリアとお金を自分で設計して、早く自由になりたい人に向けて書いています。

私自身、40代半ばで外資IT企業に転職し、そこから5年でセミリタイアできるだけの資産を形成しました。華やかに聞こえるかもしれませんが、ここに至るまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。

新卒から外資転職までのキャリア概要

新卒で入社したサービス会社(ブラック企業)が1年で倒産したところから、私のキャリアはスタートしています。

その後は派遣社員として働く時期もありました。非正規雇用という立場から、通信キャリア、日系IT企業と転職を重ね、40代半ばでようやく外資IT企業の営業職に辿り着きました。ネットワークやセキュリティ関連の複数の外資系企業で経験を積んでいます。

新卒倒産、派遣社員、そして外資へ。傍から見れば「紆余曲折」そのものです。ただ、今振り返るとその遠回りが、外資で結果を出すための土台になっていたとも感じています。

なぜ外資を選んだのか

理由はシンプルです。給料がいいから。

日系企業にいた頃、頑張っても給料はほぼ変わりませんでした。外資IT営業の給与構造は違います。基本給とインセンティブが50:50、数字を出せば出すほど収入が増える。オーバーアチーブすれば年収は単純に跳ね上がります。

これは戦略的な選択でした。早くセミリタイアするためには、収入を最大化する時期が必要だと考えていたからです。

5年で何が変わったか

収入が増えました。生活水準も上がりました。それでも資産は着実に増えていきました。

収入の使い方を設計していたからです。増えた分をどこに配分するか、節税をどう活用するか、投資をどう組み合わせるか。給料が上がるだけでは資産は増えません。設計があってはじめて機能します。

5年後、セミリタイアできるだけの資産が形成できていました。

このブログで伝えたいこと

このブログでは、私が実際にやってきたことをそのまま書いていきます。

  • 外資IT営業への転職をどう実現したか
  • 給与構造をどう活用して収入を最大化したか
  • 資産形成で何をやったか、何を失敗したか
  • セミリタイアに必要な資産額をどう考えたか

再現性のある話を、経験者のリアルとして伝えることが目的です。キャリアとお金を自分で設計して、早く自由になりたい人の参考になれば嬉しいです。

黒田

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